日本コスモバイオロジー愛好会 規約Terms and conditions
日本コスモバイオロジー愛好会
規約 あらまし
- 本会は「コスモバイオロジー」という星と人間、自然界の関係性を探求する学問を愛好する団体である。
- 本会は「コスモバイオロジー」を愛し、それによって社会貢献、自らの人生を幸福なものにしていきたい人であり、かつ、代表者:酒井日香の理念に共鳴してくれる人であれば、誰でもメンバーになることができるが、その場合は以下の段階を踏む。
- まずは初心者向けの講座を修了する。
- その次に「超次元占星術講座(コスモバイオロジー講座)」を受講する。
日本コスモバイオロジー愛好会
規約 会員
- 本会は愛好会であるから、メンバーが「メンバーだ」と思えばメンバーであり、退会や継続については会員の意思が常に尊重される。友愛を原則とし、友人知人関係の一つの形として営まれていくのであり、人を規則や期間で縛ることは友愛精神に反するのであるから、その期間や義務については設定しない。受講終了後は、特にサークル運営費の支払いもないため、その後はメルマガ、配布物、掲示板等での交流が中心となる。
- 愛好会の交流掲示板は「Discord」上に設定することを検討中である。
- 愛好会メンバーは「門馬寛明文庫」として、日本のコスモバイオロジー研究に尽力した門馬寛明先生の遺された原稿、資料、または、本会代表酒井日香が集めた資料、研究書、翻訳テキストなどについて有償での頒布を受けられる。
- メンバー同士の交流、会としてのバーベキュー会、宴会などは友愛サークルであるから、自由になされる。
日本コスモバイオロジー愛好会
規約 収入と支出
- 本会の収入源は、代表者:酒井日香が提供するさまざまな講座の受講料の一部と、寄付や善意の寄進、グッズ販売の代金の一部である。
- 集められた金品はサークルの円滑な運営のために、事務作業スタッフへの時給、翻訳原稿の買い取り、門馬寛明文庫に収蔵する資料の拡充、イベント時の各種支払い等に充てられる。
- 本会の主なグッズである「超次元占星術ダイアリー」について
- 三上亜矢子を編集責任者とし、三上氏にその制作、頒布業務を一任する。
- 三上氏はそれに伴い業務負担がかなりの分量になるため、本会が頒布した毎年の「超次元占星術ダイアリー」の売り上げの中から、報酬を得るものとする。
- 「超次元占星術ダイアリー」頒布が軌道に乗るまで……、すなわち、1000部を超えるまでは、ダイアリーの売り上げは全額三上氏への制作請負労務に対する報酬とする。
- 三上氏は「超次元占星術ダイアリー」総売り上げの中から、ライター発注、制作補助を頼んだ人件費、印刷製本代などを支払うが、軌道に乗るまでは不足することも十分予想されるため、その場合はサークル運営費からも補われる。
- 三上氏の報酬に関しては、毎年12月に行われるサークル総会において、「超次元占星術ダイアリー」の総売り上げと総支出を発表してもらい、残った残金において三上氏への制作労務への支払いとするが、それはサークルメンバーの総意によってなされるため、疑義がある場合は発表してもらい、話し合いとメンバーの総意にて最終的な額面が決定される。
- 本会の支出/収入に関しては、毎年6月と12月の年2回、Zoomにて開催される総会において発表する。当日参加できないメンバーは、メールにて報告を受ける。
日本コスモバイオロジー愛好会
規約 本会の設立年月日、役員について
- 本会役員は以下の通り。
- 代表者 酒井日香
- 執行役員 三上亜矢子
- 顧問 長尾宝龍
- 会計監査 みほし朱夏(日本占術協会総務部長)
- 本会の発足日は、2024年10月10日とする。
- 自然災害、戦争、事件事故または、予想外の事態が起こらない限り本会活動に終了はない。代表者:酒井日香の没後においては、会を継続する代表者をいずれ選出する。
- 本会はその性質上、代表者も含めた役員ならびに、構成する愛好会メンバーが流動的であることが予想されるが、メンバーや役員が入れ替わっても、愛好会活動は継続される。
- 不測の事態により、本来存続するはずの本会が解散となる場合、残金は代表者預かりとなる。
2024年10月 日本コスモバイオロジー愛好会
